10時0分時点の日経平均は23,823.97円の84.10円高、TOPIXは1,734.46ポイントの5.41ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,015、値下がり銘柄数は992。出来高は3億8,667万株、売買代金は7,958億円。
日経平均は寄り後、上げ幅を広げたが、23,904円(163円高)で上値がつかえた。
ソフトバンクグループや東京エレクトロン、ファナックが買われ、セブン&アイ(3382)は24時間営業に対する社会的批判や7Payに関連した混乱が沈静化しつつあることを加味した野村証券が目標株価を引き上げたことが好感された。
フリューは岡三証券が新規に「強気」と発表し大幅高となり、島忠は自社株買いの発表で上昇。
なお、安川電機は強弱感が対立し、一時下落となる場面もあった。
百貨店の松屋は業績下方修正で売られた。
業種別上昇率上位は証券、機械、医薬品、紙パルプ、小売で、下落率上位は電力ガス、繊維、鉄鋼、水産農林、ゴム。
