12時38分時点の日経平均は23,645.52円の440.76円高、TOPIXは1,725.14ポイントの23.74ポイント高。
米国とイランの対立激化の懸念後退で、東京株式市場は反発している。
ソフトバンクグループ(9984)は傘下のビジョン・ファンドが出資している韓国の電子商取引会社クーパンが2021年の株式上場を目指していると報じられたため、売却益獲得が期待され買われた。
NECが上場来高値を更新しているが、構造改革で業績が好転し、5G関連やキャッシュレス決済関連など国策テーマも業績への追い風になると期待されている。
原油価格が下落したため、燃料費上昇による収益圧迫への不安が和らぎ、川崎汽船などの海運株も買われている。
一方、大成建設や大林組などの上昇は小幅にとどまっている。
業種別上昇率上位は海運、電機、情報通信、精密、機械で、下落は鉱業と石油。
