9時6分時点の日経平均は23,574.85円の370.09円高、TOPIXは1,723.52ポイントの22.12ポイント高。
トランプ大統領がイランに対して軍事力の行使を望んでないと述べたことが安心され、東京株式市場は反発している。
ソニーやファーストリテイリングや東京エレクトロンが買われ、富士通(6702)の上げも目立っている。
商船三井を始めとした海運株や東レなどの繊維、ジャックスやアイフルといったノンバンクが買われ、日機装などの精密とDOWAなどの非鉄株も高い。
半面、石油株は反落し、ウエルシア(3141)は決算がアナリスト予想に届かなったことで売られている。
業種別上昇率上位は海運、精密、倉庫運輸、機械、繊維で、下落は鉱業と石油。
