12時39分時点の日経平均は23,507.86円の303.00円高、TOPIXは1,720.81ポイントの23.32ポイント高。
経済制裁で疲弊するイランが米国と全面的な戦争を行う可能性は低いとの見方から、日経平均は反発している。
ソニーやトヨタが買われ、1月下旬の中国の春節休暇による訪日観光客の増加期待で、コーセーや「ドンキホーテ」を運営しているパン・パシフィック・インターナショナル(7532)などのインバウンド関連も物色されている。
また、アイフルや東海東京フィナンシャルも高い。
半面、住友鉱山は安く、MARUWAが反落している。
業種別上昇率上位は精密、サービス、ノンバンク、証券、輸送用機器で、下落は鉱業。
