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速報・市況2020年1月7日

☆[概況/前引け] 米国とイランが戦争に発展する公算は小さいとの見方から上げ幅拡大

前引けの日経平均は23,552.97円の348.11円高、TOPIXは1,722.90ポイントの25.41ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,940、値下がり銘柄数は158。出来高は5億3,599万株、売買代金は9,475億円。
米国とイランの対立激化への警戒感はくすぶるものの、戦争に発展する公算は小さいとの見方からNY原油先物が伸び悩み、米国株は反発し、東京株式市場も連れ高となった。
ソニー(6758)はマッコーリーが目標株価を7,430円→8,700円に引き上げたことで買われ、富士フイルムはSMBC日興証券による投資評価引き上げで反発した。オリンパスやHOYAなど精密株が高く、トヨタやホンダも反発した。
リクルートHDは6日、国内事業を手がけるグループ企業を再編すると発表したことで上昇した。
象印マホービンはグレート・フォーチュン・インターナショナルが保有目的を「純投資」→「投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこと」に変更したことで、M&Aの思惑が意識され、急騰した。
半面、箱根駅伝はナイキの厚底シューズが席巻したことで、アシックスは大幅続落となった。
防衛関連の豊和工業も反落した。
業種別上昇率上位は精密、サービス、ノンバンク、繊維、電機で下落業種はなし。

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