TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 後場は23,200円の水準でやや下値抵抗。引き続き海運や自動車が安いが、NECとソニーは小幅高
速報・市況2020年1月6日

☆[概況/2時] 後場は23,200円の水準でやや下値抵抗。引き続き海運や自動車が安いが、NECとソニーは小幅高

2時0分時点の日経平均は23,242.15円の414.47円安、TOPIXは1,697.79ポイントの23.57ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は285、値下がり銘柄数は1,837。出来高は8億86万株、売買代金は1兆4,196億円。
日経平均は前引け間際に23,148円(508円安)まで売られたが、後場は23,200円の水準でやや下値抵抗を見せている。
大和証券では今回のイランへの空爆は、1998年12月16日~19日のイラク空爆(砂漠のキツネ作戦)に似ていると述べている。当時はクリントン大統領が弾劾騒ぎの中にあり、話題そらしの面があったと指摘し、予防的利下げが終わったばかりなので、金融引き締めに移行することはなく、株価上は大過なく、今回も同様だろうと予想している。
後場の日経平均は引き続き、商船三井などの海運株が安く、円高でホンダが下落し、原油高への懸念で日本航空も売られている。
ペッパーフードは昨年来安値を更新し、下値模索となっている。
一方、NEC(6701)とソニーが小幅高となっている。
業種別下落率上位は海運、空運、水産農林、その他製品、輸送用機器で、上昇は鉱業と石油。

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