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速報・市況2020年1月6日

☆[概況/10時] 安値圏低迷。ホルムズ海峡封鎖リスクから海運株が安い

10時1分時点の日経平均は23,238.36円の418.26円安、TOPIXは1,697.60ポイントの23.76ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は271、値下がり銘柄数は1,842。出来高は3億8,516万株、売買代金は6,767億円。
日経平均は23,210円(446円安)を安値に安値圏で低迷している。
ファーストリテイリングやソフトバンクグループ、テルモ、ファナック、東京エレクトロンが安く、米軍がイランの司令官を殺害したことを受けて、イランがホルムズ海峡を封鎖するのではないかという懸念から商船三井(9104)を始めとした海運株が安い。
タチエスやエクセディといった自動車関連も売られている。
一方、防衛関連の石川製作所と豊和工業、東京計器が上昇率上位に並び、JXTGやコスモエネルギーなどの石油株も買われている。
業種別下落率上位は海運、紙パルプ、輸送用機器、ガラス土石、非鉄で、上昇は石油、鉱業、不動産。

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