TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/大引け] クリスマス休暇の影響で売買代金は今年最低となり、日経平均は小動き
速報・市況2019年12月24日

☆[概況/大引け] クリスマス休暇の影響で売買代金は今年最低となり、日経平均は小動き

大引けの日経平均は23,830.58円の9.47円高、TOPIXは1,728.22ポイントの1.20ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は994、値下がり銘柄数は1,030。出来高は8億6,585万株、売買代金は1兆2,861億円。
クリスマス休暇の影響で売買代金は今年最低となり、日経平均は小動きに終始した。
かんぽ生命と日本郵政が売られ、第一生命やマネックスなど金融セクターが安い。
シグマクシスは業績予想を上方修正したが、材料出尽くし感から急落した。
一方、社長が横領容疑で逮捕されたプレサンスは後任に副社長が昇格したことで続伸となった。
レーザーテックは株式分割の権利取りの動きで買われた。
日本通信が上昇し、5G関連の太陽誘電も堅調だった。
M&A仲介のストライク(6196)は東北地方の事業承継案件の深耕を狙うことで買われた。
業種別下落率上位は保険、海運、ノンバンク、銀行、電力ガスで、上昇率上位は水産農林、ガラス土石、サービス、機械、石油。

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