12時37分時点の日経平均は23,804.91円の16.20円安、TOPIXは1,726.78ポイントの2.64ポイント安。
25日に開催される金融審議会「市場構造専門グループ」会合で、東証1部の市場構造の見直しが決まれば、東証小型株の需給にネガティブになる可能性があるとみずほ証券では解説している。
後場の日経平均は引き続き小幅安もみ合いとなっている。
東京エレクトロンやテルモが値下がりし、セイコーエプソンが売られ、かんぽ生命やジャックス、九州フィナンシャル、マネックスなど金融セクターが安い。
一方、ダイフクやタダノなど機械株が上昇し、IIJ(3774)は住友商事やケーブルテレビ5社などと地域限定の高速通信規格「ローカル5G」事業を担う新会社を立ち上げたことで買われている。
業種別下落率上位は保険、ノンバンク、海運、銀行、電力ガスで、上昇率上位は水産農林、ガラス土石、機械、サービス、鉱業。
