TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/大引け] 海外投資家がクリスマス休暇の影響で閑散もみ合い
速報・市況2019年12月23日

☆[概況/大引け] 海外投資家がクリスマス休暇の影響で閑散もみ合い

大引けの日経平均は23,821.11円の4.48円高、TOPIXは1,729.42ポイントの3.65ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は586、値下がり銘柄数は1,486。出来高は9億5,578万株、売買代金は1兆4,998億円。
海外投資家がクリスマス休暇を取っている影響で、薄商いとなり、日経平均はもみ合いとなった。東証1部では下落銘柄数の方が多い。
日立は7日ぶりに反落し、アドバンテストやレーザーテックといった先週活躍した半導体関連も一服となった。
UACJや住友鉱山といった非鉄株や王子HDの紙パルプ株が売られ、建設株もさえず、野村証券が目標株価を引き上げた大成建設や大林組も反応薄だった。
こうした中、買われたのはZホールディングスで、第一三共は米FDAが乳がん治療薬を承認したことが好感された。
千趣会は3期ぶりの復配でストップ高となり、ユニゾ(3258)は従業員による買収(EBO)を発表し上昇した。
業種別下落率上位は鉱業、紙パルプ、非鉄、電力ガス、鉄鋼で、上昇率上位は医薬品、精密、サービス、小売、その他製品。

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