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速報・市況2019年12月23日

☆[概況/後場寄り] 日経平均はもみ合いに。TDKやSUBARUが安く、銀行も下落

12時36分時点の日経平均は23,827.17円の10.54円高、TOPIXは1,729.01ポイントの4.06ポイント安。
大和証券の解説によると、2015年以降の平均では年末の8営業日前から下落基調を強め、3営業日前(旧権利落ち日)以降で持ち直したという。
そして、年明けも4営業日以降で下落が続き、持ち直すのは決算発表が始まる頃合いの13営業日以降で、2020年では1月23日となるという。
日経平均はもみ合いとなっている。
Zホールディングスや第一三共、オリンパスは高いものの、日立やTDKが売られ、SUBARUも安い。
銀行株も下落し、ふくおかFG(8354)は大和証券がレーティングを「2」→「3」に下げたことで下落した。
業種別上昇率上位は精密、医薬品、サービス、小売、その他製品で、下落率上位は鉱業、非鉄、電力ガス、紙パルプ、石油。

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