TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 反発したが上値は重い。医薬品が買われ、非鉄は下落
速報・市況2019年12月23日

☆[概況/寄り付き] 反発したが上値は重い。医薬品が買われ、非鉄は下落

9時8分時点の日経平均は23,871.06円の54.43円高、TOPIXは1,734.85ポイントの1.78ポイント高。
先週末のNYダウ続伸を受けて、週明けの日経平均は4営業日ぶりに反発の始まりだが、海外投資家がクリスマス休暇となっているため、上値は重たい。
米国半導体株高の影響で、東京エレクトロンが買われ、米国医薬品株高の流れを引き継ぎ、第一三共やアステラス製薬も高い。
その他、コシダカやUTグループといったサービス株やコマツやダイフクなどの機械株も買われている。
ユニゾHD(3258)は22日に従業員による買収(エンプロイー・バイアウト=EBO)を行うと発表したしたことで買い気配の始まり。米投資ファンドなどから買収提案を受けていたが、従業員保護などで対立したため、EBOに切り替える。
カチタスは東海東京調査センターが目標株価を引き上げた。
一方、レーザーテックは利食い売りで小反落となり、日立も反落。
積水ハウスが売られ、日本板硝子は反落した。
住友鉱山など非鉄株が安い。
業種別上昇率上位は医薬品、その他製品、サービス、小売、不動産で、下落率上位は非鉄、鉱業、紙パルプ、電力ガス、空運。

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