12時37分時点の日経平均は23,872.90円の8.05円高、TOPIXは1,736.27ポイントの0.16ポイント高。
週末を控え、様子見姿勢が強いが、後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を縮め、前日終値水準に戻している。
明日はクリスマス直前の土曜日で米国年末商戦において売上高が多いことから「スーパーサタデー」と呼ばれている。
昨年は米中貿易戦争や政府閉鎖、株安が響き、予想を下回る結果となったが、今年は株価上昇による資産効果の恩恵が得られるため、消費に追い風になると期待されている。
塩野義製薬や第一三共は買われ、昭和電工が反発し、川崎汽船と昭和電線(5805)が上げ幅を拡大している。
ソニーとファナックは安く、自動車部品のユニプレスは売られている。
業種別上昇率上位は鉱業、紙パルプ、海運、倉庫運輸、空運で、下落率上位は輸送用機器、その他製品、電機、非鉄、銀行。
