9時10分時点の日経平均は23,926.24円の8.19円安、TOPIXは1,739.63ポイントの1.23ポイント高。
東証はもみ合いの始まり。東京エレクトロンや信越化学、ファナックが売られ、ニトリ(9843)は通期予想を据え置く公算と報じられ安い。
野村HDが反落し、王子HDは三菱UFJモルガン・スタンレー証券が新規「Neutral」と発表したため下落した。
いすゞ自動車はUDラックスを買収すると発表したが、買収金額が割高という見方で売られた。
昭和電工は日立化成を買収すると発表したが、安い。
一方、ソフトバンクグループは6日続伸の始まりで、日立は5日続伸、富士フイルムは反発している。
木村化工機は信用取引の臨時措置が解除されたことで買われている。
業種別下落率上位は海運、紙パルプ、証券、非鉄、水産農林で、上昇率上位は鉱業、情報通信、医薬品、不動産、精密。
