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速報・市況2019年12月18日

☆[概況/後場寄り] ファナックやシャープが売られ、第一三共が安い

12時41分時点の日経平均は23,966.76円の99.36円安、TOPIXは1,740.44ポイントの6.76ポイント安。
後場の日経平均は前引けに比べてやや下げ幅を拡大した。
任天堂やファナックが売られ、シャープが反落している。
第一三共(4568)は昨日のR&D説明会で、3つの抗体薬物複合体(ADC)の開発を最大化する戦略を打ち出したが、好材料出尽くし感から売られている。
一方、アスクルはロハコを2023年5月期までに黒字化すると発表したことで急騰している。
長野計器は半導体製造装置向け圧力センサーが、半導体設備投資の恩恵で好転するという期待から買われている。
業種別下落率上位は海運、不動産、その他製品、紙パルプ、医薬品で、上昇率上位は証券、鉱業、電力ガス、情報通信、石油。

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