TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 後場は前引けに比べて堅調。三井住友や野村総研、リクルートが上げ幅を拡大
速報・市況2019年12月17日

☆[概況/2時] 後場は前引けに比べて堅調。三井住友や野村総研、リクルートが上げ幅を拡大

2時0分時点の日経平均は24,056.09円の103.74円高、TOPIXは1,744.32ポイントの7.45ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,305、値下がり銘柄数は739。出来高は9億1万株、売買代金は1兆3,789億円。
上海総合指数の3,000ポイント回復を受けて、後場の日経平均は前引けに比べて堅調となった。
三井住友や野村総研、リクルートが上げ幅を拡大し、三菱ケミカルやJXTGも高い。
半導体製造装置向けの圧力センサーの長野計器(7715)が急反発している。
一方、バンダイナムコが売られ、牧野フライスやSCREENが安く、電通が軟調となっている。
新日本科学は関連会社が筋ジストロフィー治療薬の開発を中止したことで急落した。
業種別上昇率上位は鉱業、精密、医薬品、石油、海運で、下落率上位は鉄鋼、繊維、ゴム、機械、食品。

関連記事