2時0分時点の日経平均は23,319.91円の184.68円高、TOPIXは1,712.85ポイントの0.56ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,350、値下がり銘柄数は703。出来高は8億1,456万株、売買代金は1兆3,879億円。
日経平均は23,300円を挟んだ水準で推移している。
ソフトバンクグループやファナック、TDKが買われ、SMBC日興証券が投資評価を引き上げた日本製鉄も高い。
経済対策に大雨被害対策が盛り込まれたため、堤防建設でセメント需要が増えるという期待から太平洋セメントが買われ、堤防の計画と設計を行っている建設コンサルタントのいであ(9768)も高い。
一方、TISや伊藤忠テクノなど情報通信はさえない。
業種別上昇率上位は鉄鋼、ガラス土石、海運、金属、鉱業で、下落は水産農林、サービス、陸運、その他製品。
