12時36分時点の日経平均は23,273.68円の138.45円高、TOPIXは1,707.46ポイントの4.19ポイント高。
後場の日経平均は前引けに比べて幾分上げ幅を縮めた。
SMBC日興証券が格上げした日本製鉄は高値を保ち、中国関連のコマツも高い。
経済対策による恩恵期待で太平洋セメントは上げ幅を拡大した。
一方、ソニーは小幅安となり、ガンホー(3765)はいちよし経済研究所がレーティングを「B」に下げたことで売られた。
内田洋行は利食い売りに反落している。
業種別上昇率上位は鉄鋼、ガラス土石、鉱業、非鉄、海運で、下落率上位は水産農林、サービス、陸運、その他製品、食品。
