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速報・市況2019年12月4日

☆[概況/2時] 任天堂は下落。親子上場解消の連想で富士通グループ上昇

2時0分時点の日経平均は23,150.84円の228.97円安、TOPIXは1,701.65ポイントの5.08ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,063、値下がり銘柄数は969。出来高は7億4,523万株、売買代金は1兆3,813億円。
中国のテンセントが「ニンテンドースイッチ」の発売日を12月10日と発表したが、材料出尽くし感から任天堂は下落している。
デジタルアーツが反落し下げ幅を拡大している。
一方、日立グループの親子上場解消の動きの連想で、富士通子会社の新光電工(6967)と富士通ゼネラルに思惑買いが入り、富士通も上昇している。
レイズネクストはジェフリーズが投資判断を新規に「BUY」と発表したが作用した。石油元売り会社のメンテナンスに特化するメンテナンス専業会社で、業界集約を背景とした製油所の稼働率の改善が業績上昇要因と予想している。
業種別下落率上位は証券、非鉄、鉱業、医薬品、化学で、上昇率上位は電力ガス、不動産、建設、情報通信、卸売。

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