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速報・市況2019年12月4日

☆[概況/後場寄り] リスク回避姿勢で売られ、証券や非鉄、医薬品は安いが不動産と建設は上昇

12時36分時点の日経平均は23,086.46円の293.35円安、TOPIXは1,697.79ポイントの8.94ポイント安。
米中対立の長期化懸念から市場心理が悪化し、リスク回避の売りとなっている。
ファーストリテイリングやファナック、東京エレクトロンが売られ、証券株や非鉄株が安く、アステラス製薬や第一三共などの医薬品株も下落している。
こうした中、積水ハウスや住友不動産といった内需株は上昇した。
原田工業(6904)は車載用アンテナの需要増に対応し、ベトナムの生産拠点の生産能力を現状比で最大6割増強すると発表したことで高い。
業種別下落率上位は証券、非鉄、医薬品、石油、海運で、上昇は電力ガス、不動産、建設、陸運。

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