12時41分時点の日経平均は23,489.07円の115.75円高、TOPIXは1,713.64ポイントの7.93ポイント高。
後場の日経平均は前引けに比べて、堅調度合いを増した。
TDKや富士通が高く、ディスコは大和証券による目標株価引き上げが好感された。
その他、住友鉱山を始めとした非鉄株も買われている。
政府が国内で販売される新車に衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)の取り付けを義務づける方針を固めたと報じられたことを受け、自動緊急ブレーキに必須のミリ波レーダーカバーを生産しているファルテック(7215)はストップ高買い気配となっている。
また、キャッシュレス決済で恩恵が期待されているGMOペイメントが高い。
半面、銀行株と証券株はさえない。
政府が海外の不動産への投資を通じた節税をできないようにする方針と報じられ、富裕層向けに米国などの物件を提供しているオープンハウスは大幅安となっている。
業種別上昇率上位は非鉄、電力ガス、鉱業、ガラス土石、石油で、下落は海運、ノンバンク、保険、ゴム。
