9時7分時点の日経平均は23,416.07円の103.94円安、TOPIXは1,706.65ポイントの3.02ポイント安。
トランプ大統領の講演が、中国との通商合意を署名する日や開催地には触れなかったため、期待外れの内容となったことが影響し、日経平均は反落している。
日産自動車(7201)が業績下方修正で売られ、伊藤忠商事が反落し、住友不動産や三菱地所が安い。
阪和興業は大和証券によるレーティングの引き下げで、オプトランは岩井コスモ証券による格下げで下落している。
一方、スクウェア・エニックスは大和証券による目標株価引き上げが好感された。
曙ブレーキは今期の営業利益予想を28億円と発表し、増益を確保する見通しで高い。
業種別下落率上位は鉄鋼、石油、不動産、ゴム、ノンバンクで、上昇率上位は繊維、電機、化学、陸運、水産農林。
