9時7分時点の日経平均は23,175.74円の324.97円高、TOPIXは1.686.60ポイントの20.10ポイント高。
米中交渉進展期待で昨日のNYダウが最高値を更新したため、東京株式市場は反発して始まっている。
ソフトバンクグループやソニー、東京エレクトロン、武田薬品、三菱UFJFGなど主力株が買われ、三井金属やJFE、商船三井も高く、運用成績向上期待から第一生命を始めとした保険会社も上昇している。
M&Aキャピタルが5日続伸で上昇率上位。
SUMCO(3436)は野村証券が業績予想を上方修正し、投資判断を「Buy」に引き上げたことで注目された。
一方、アステラス製薬や電通国際情報サービスが売られ、三菱地所と住友不動産も安い。
業種別上昇率上位は海運、保険、非鉄、鉱業、機械で、下落は不動産、電力ガス。
