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速報・市況2019年11月1日

☆[概況/2時] 今晩の米国雇用統計の発表を控え、後場は様子見姿勢

2時0分時点の日経平均は22,822.57円の104.47円安、TOPIXは1,665.18ポイントの1.83ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は663、値下がり銘柄数は1,400。出来高は8億7,197万株、売買代金は1兆6,731億円。
今晩の米国雇用統計の発表を控え、後場は様子見姿勢。
GMのストライキの影響で、10月の非農業部門雇用者数は4万6千人押し下げられるので、雇用統計の大幅鈍化が警戒されている。
フジクラや大阪チタニウムといった非鉄株が売られ、オリンパスなどの精密株や日本製紙などの紙パルプ株も安い。
一方、キーエンスやパナソニックが牽引している電機が高く、セガサミーは好決算に加えてパチスロ新機種の引き合いが好調なことで物色されている。
M&Aキャピタル(6080)は1対2の株式分割の発表で買われている。
業種別下落率上位は鉱業、非鉄、精密、紙パルプ、医薬品で、上昇率上位はその他製品、電機、陸運、ノンバンク、電力ガス。

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