TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 米中協議に対する中国側の警告が警戒され反落
速報・市況2019年11月1日

☆[概況/寄り付き] 米中協議に対する中国側の警告が警戒され反落

9時5分時点の日経平均は22,744.32円の182.72円安、TOPIXは1,656.71ポイントの10.30ポイント安。
中国が米中協議について、体制の根幹に関わる重要問題で譲歩しないと警告したことが報じられ、昨日の米国株が反落したため、東京株式市場も反落して始まっている。
ソフトバンクグループや三菱UFJFGが売られ、商船三井を始めとした海運株やツガミやオークマといった工作機械株、JFEや三井金属などの素材産業も安い。
三菱重工(7011)は子会社の「スペースジェット」が100機キャンセルとなったことで下落している。
一方、5G関連の村田製作所は堅調で、アドバンテストが反発し、日本ガイシは自社株買いの発表が好感された。
業種別下落率上位は海運、非鉄、鉱業、鉄鋼、機械で、上昇はその他製品、空運、電機、ノンバンク。

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