9時6分時点の日経平均は22,935.18円の92.06円高、TOPIXは1,666.45ポイントの0.55ポイント高。
米国株反発や日本の9月の鉱工業生産が前月比1.4%上昇と、市場予想の0.4%上昇を上回ったことが好感され、日経平均は反発の始まり。
ソフトバンクグループとファーストリテイリングが反発し、合併を発表した日信工業とショーワとケーヒンが続伸となっている。
三井不動産など不動産株が反発している。
半面、アドバンテスト(6857)は通期の受注計画が小幅にとどまったことで売られている。
コマツは業績下方修正で売られ、ポーラオルビスは減益決算で安い。
業種別上昇率上位はガラス土石、不動産、水産農林、情報通信、その他製品で、下落率上位はゴム、銀行、電力ガス、繊維、鉱業。
