TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] もみ合い。電機と海運が安く、証券と医薬品は上昇。ホンダ系3社は売買停止措置
速報・市況2019年10月30日

☆[概況/寄り付き] もみ合い。電機と海運が安く、証券と医薬品は上昇。ホンダ系3社は売買停止措置

9時10分時点の日経平均は22,950.12円の24.01円安、TOPIXは1,665.97ポイントの3.29ポイント高。
日経平均はもみ合いの始まり。前日まで7連騰したことに加え、昨日の米国株が小反落したことで上昇一服となった。
東京エレクトロンや安川電機が売られ、オムロン(6645)は業績下方修正で売られた。
NECも安い。
海運株が下落し、昨日買われたメガバンクも反落。
一方、富士通は買われ、野村HDが高く、ペプチドリームや参天製薬などの医薬品株が上昇している。
ケーヒンとショーワ、日信工業の3社は日立オートモティブシステムズと合併方針と報じられ、買い注文を集めているが、東証は報道の真偽を確認するため、売買停止措置を執っている。
業種別下落率上位は鉄鋼、海運、鉱業、石油、ガラス土石で、上昇率上位は証券、医薬品、食品、電力ガス、水産農林。

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