9時7分現在の日経平均は23,002.75円の135.48円高、TOPIXは1,661.44ポイントの13.01ポイント高。
日経平均は7日続伸の始まりで、23,000円に乗せた。
東京エレクトロンが堅調を持続し、トランプ大統領が中国との取引の非常に大きな部分の署名に向けて、予定より早く進んでいると述べたことを受けて、中国関連の安川電機も高い。
米国で長期金利上昇により、金融株が買われた流れを引き継ぎ、三菱UFJFGも買われている。
オリックスは自社株買い発表が歓迎された。
JSR(4185)は通期営業減益予想に下方修正したが、織り込み済という見方から上昇している。
半面、ファナックとキヤノンは業績下方修正で下落し、SCREENは利食い売りで反落している。小森コーポは赤字決算で売られた。
業種別上昇率上位はノンバンク、化学、銀行、非鉄、ガラス土石で、下落は空運。
