TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] やや堅調度合いを増した。アドバンテストが上げ幅を拡大。ゴムや証券が高い
速報・市況2019年10月28日

☆[概況/2時] やや堅調度合いを増した。アドバンテストが上げ幅を拡大。ゴムや証券が高い

2時1分時点の日経平均は22,878.85円の79.04円高、TOPIXは1,649.27ポイントの0.83ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,048、値下がり銘柄数は1,009。出来高は7億3,567万株、売買代金は1兆2,611億円。
後場の日経平均はやや堅調度合いを増した。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券によると、過去2年間の価格帯別累積売買代金を見ると、日経平均の22,500円~22,750円レンジでの売買が最も多くなっているという。
そのため、日経平均が22,800円を超えると、戻り売り圧力が低下する一方、売り方の買い戻しが強まる可能性があると解説している。
アドバンテストが上げ幅を拡大し、日本電子材料は上期業績予想の上方修正でストップ高となっている。
住友ゴム(5110)などのタイヤメーカーや日本アジア投資などの証券株も買われている。
一方、コロプラは反落し、東京海上など保険株が安く、大陽日酸や日立化成といった化学株が下落している。
業種別上昇率上位はゴム、海運、非鉄、証券、ガラス土石で、下落率上位は水産農林、保険、食品、電力ガス、不動産。

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