12時36分時点の日経平均は22,857.97円の58.16円高、TOPIXは1,649.26ポイントの0.82ポイント高。
安川電機が4日続伸、日本電産が6日続伸となっている。
みずほ証券では、業績悪化に対する株価がネガティブに反応しないのは、外国人投資家が上期に約1.5兆円(現物+先物)の日本株を売り越したため、需給的に良くなっている上、下期や来年度の業績回復期待が根強いからだろうと解説している。
東京エレクトロンやSCREENなど半導体関連が買われ、富士通ゼネラル(6755)は通期の業績上方修正をしたことで高い。
その他、川崎汽船や三井金属が上昇している。
一方、大成建設や高砂熱学が売られ、コシダカやベルシステム24といったサービス株も安い。
業種別上昇率上位は海運、ゴム、鉱業、非鉄、電機で、下落率上位は水産農林、保険、食品、不動産、建設。
