TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/大引け] 決算発表を控え、指数は小動き。エーザイや半導体関連は買われ、ソフトバンクGと任天堂は安い
速報・市況2019年10月25日

☆[概況/大引け] 決算発表を控え、指数は小動き。エーザイや半導体関連は買われ、ソフトバンクGと任天堂は安い

大引けの日経平均は22,799.81円の49.21円高、TOPIXは1,648.44ポイントの4.70ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,285、値下がり銘柄数は735。出来高は11億85万株、売買代金は2兆733億円。
28日からの決算発表本格化を控えて、日経平均は小動きだったが、個別銘柄を巡る動きは活発だった。
エーザイが活況裡に3日続伸となり、インテルの業績上方修正を受けて、東京エレクトロンなど半導体関連が高い。ディスコ(6146)は第3四半期の出荷計画が第2四半期比7%増予想で大幅高となった。
その他、コロプラが再度物色された。
半面、ソフトバンクグループは傘下のビジョンファンドが、ウィーワークやウーバー・テクノロジーズなどの価値急減を反映し、少なくとも50億ドル(約5,400億円)の評価減を計画しているとブルームバーグが報じたことで、一時、4,000円割れとなった。
また、任天堂が安く、証券株も下落した。
ソフト開発支援のシステナは上期好決算だったが、通期予想を据え置いたことで売られた。
業種別上昇率上位は医薬品、精密、水産農林、非鉄、金属で、下落率上位はその他製品、証券、情報通信、紙パルプ、保険。

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