TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 決算発表を控えもみ合い。ソフトバンクGは一時4,000円割れ
速報・市況2019年10月25日

☆[概況/前引け] 決算発表を控えもみ合い。ソフトバンクGは一時4,000円割れ

前引けの日経平均は22,747.08円の3.52円安、TOPIXは1,644.23ポイントの0.49ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は991、値下がり銘柄数は1,024。出来高は5億2,553万株、売買代金は1兆43億円。
来週本格化する決算発表を控え、日経平均はもみ合いとなった。
インテルが時間外取引で上昇したことを受けて、東京エレクトロンなど半導体関連が買われ、ディスコは第3四半期の出荷計画が好感され大幅高となった。
エーザイは利食いにより上げ幅を縮めたが売買代金トップで買われた。
トランコム(9058)は業績上方修正と配当増額を発表で急騰し、東京製鉄は自社株買い発表で反発した。
半面、ソフトバンクグループはビジョンファンドで少なくとも50億ドル(約5,400億円)の評価減を計画していると報じられ、株価は一時4,000円割れとなった。
その他、任天堂や日本アジア投資が売られ、レッグスは通期業績予想の据え置きで急落した。
業種別上昇率上位は医薬品、精密、水産農林、空運、金属で、下落率上位はその他製品、証券、紙パルプ、情報通信、鉄鋼。

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