12時42分時点の日経平均は22,495.10円の287.89円高、TOPIXは1,632.78ポイントの12.58ポイント高。
後場の日経平均は前引けに比べてやや上げ幅を縮めたが、取引時間中に付けた4月24日の年初来高値(22,362円)を上回っている。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では年初来高値を更新した後は、まずは23,150円(2018年からの下げに対する76.4%戻り)を打診するだろうと予想している。
そして、11月には23,525円(2018年12月安値・18,948円からのN計算値)に達する展開も想定されるという。
ファーストリテイリングやファナック、アドバンテストが高く、EUV向けマスクブランクスのHOYA(7741)も半導体関連として物色されている。
アステラス製薬や中外製薬といった医薬品株も高い。
超低位株のアプラスがストップ高。
一方、SUMCOが利食い売りに押され反落し、住友鉱山が安い。
業種別上昇率上位はガラス土石、ゴム、銀行、電機、医薬品で、下落は鉱業、水産農林、空運、電力ガス、その他製品。
