10時0分時点の日経平均は22,138.38円の339.51円高、TOPIXは1,619.31ポイントの24.04ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,980、値下がり銘柄数は129。出来高は4億436万株、売買代金は6,807億円。
日経平均は高寄りした後も堅調を持続。
ソフトバンクグループ(9984)は米ウィーワークの経営権取得を模索と報じられ高い。
SUMCOやファナック、スズキが買われ、川崎汽船や商船三井などの海運株の上げも目立つ。
また、久光製薬や第一三共といった医薬品株も上昇し、台風被害の復興需要に期待して、日本基礎技術や不動テトラといった建設株も物色されている。
eBASEは各業界向けビジネスのソフトウェア販売が計画よりも順調に推移したで、業績予想を上方修正し、ストップ高となった。
半面、太陽誘電は反落し、JR東日本もさえない。
パソナは第1四半期が営業減益で売られた。
業種別上昇率上位は海運、金属、建設、医薬品、機械で、下落業種はなし。
