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速報・市況2019年10月10日

☆[概況/寄り付き] 米中協議が見守られもみ合いの始まり。リチウムイオン電池関連は高い

9時6分時点の日経平均は21,473.69円の17.31円高、TOPIXは1,578.88ポイントの2.82ポイント安。
中国が米国との部分的な通商合意を受け入れる方針を報じられ、協議進展期待から米国株が反発したが、トランプ大統領が厳しい姿勢で臨むため、東京株式市場はもみ合いでの始まりとなっている。
吉野氏のノーベル化学賞受賞で旭化成(3407)は買い注文を集め、関東電化やステラケミファなどリチウムイオン電池関連が高い。
アドバンテストが反発し、昨日決算を発表したイオンが上昇している。
半面、日立や伊藤忠が売られ、三菱UFJFGはSMBC日興証券による格下げで安い。
三菱地所などの不動産株もさえない。
業種別上昇率上位は小売、水産農林、紙パルプ、化学、ガラス土石で、下落率上位は保険、不動産、銀行、精密、石油。

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