10時0分時点の日経平均は21,570.54円の195.29円高、TOPIXは1,584.24ポイントの11.49ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,688、値下がり銘柄数は355。出来高は3億3,887万株、売買代金は5,272億円。
円安を受けて、日経平均は反発し、トヨタやファーストリテイリング、アドバンテストが買われ NTTや丸紅も高い。
出光興産などの石油や川崎汽船などの海運、シチズンやブイ・テクノロジーといった精密も上昇している。
IDOMは大和証券がレーティングを「3」→「2」に高めたことで反発した。
一方、JR東海やNEC、住友不動産が売られ、曙ブレーキが安い。
ハブ(3030)は9月の既存店売上高が前年同月比21.8%増収だったが、期待には届いてないという見方から利食い売りに押された。
業種別上昇率上位は石油、金属、海運、繊維、紙パルプで、下落は不動産、陸運。
