2時0分時点の日経平均は21,371.88円の38.32円安、TOPIXは1,571.71ポイントの1.19ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は855、値下がり銘柄数は1,182。出来高は6億2,300万株、売買代金は9,827億円。
今週の米中閣僚級貿易交渉を控え、様子見姿勢で薄商いの中、日経平均は小幅安で推移している。
朝方買われた太陽誘電(6976)が反落し、半導体シリコンウエハのSUMCOも安い。
りそななど銀行株が軟調で、北越コーポレーションなどの紙パルプ株も売られている。
その他、ユーグレナが下落。
一方、ニトリやセブン&アイなどの小売株が買われ、システムインテグレータやオルトプラスが属する情報通信も高い。
住宅・不動産情報ポータルサイトを運営しているLIFULLは、東海東京調査センターが投資判断を新規に「Outperform」と発表したことで上昇している。
業種別下落率上位はゴム、水産農林、鉱業、その他製品、銀行で、上昇率上位は小売、情報通信、サービス、陸運、保険。
