TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 円高で上値抑制。新型iPhone増産観測の恩恵期待で電子部品上昇
速報・市況2019年10月7日

☆[概況/寄り付き] 円高で上値抑制。新型iPhone増産観測の恩恵期待で電子部品上昇

9時6分時点の日経平均は21,449.66円の39.46円高、TOPIXは1,577.05ポイントの4.15ポイント高。
先週末の米国株は続伸したが、週明けの東京株式市場は1ドル=106円台後半の円高が重石となり、小幅高で始まっている。
米アップルが9月に発売した新型iPhoneの生産台数を年末までに廉価版を中心に当初計画から1割程度増やす見通しと報じられたため、太陽誘電(6976)や村田製作所が買われ、キーエンスやファナックといった設備投資関連が上昇している。川崎汽船などの海運株も高い。
その他、第一生命を始めとした保険株や東京鉄鋼などの鉄鋼株が買われている。
一方、コロプラは続落となり、任天堂も安く、武田薬品や第一三共がさえない。
業種別上昇率上位は海運、保険、証券、ノンバンク、鉄鋼で、下落率上位は水産農林、鉱業、ゴム、その他製品、医薬品。

関連記事