12時39分時点の日経平均は21,333.50円の8.24円安、TOPIXは1.568.20ポイントの0.67ポイント安。
後場の日経平均は前日終値水準での始まりとなっている。
全米小売業協会が年末商戦に当たる11~12月の小売売上高を前年同期比3.8~4.2%増えるとの見通しを立てているため、景気不安を和らげている。
ソニー(6758)や東京エレクトロンが買われている。
一方、月末のFOMCでの利下げ観測が高まっているが、FRBの利下げにより、日本もマイナス金利の深堀りリスクが意識されるため、利ザヤ悪化懸念からあおぞら銀行や山口FGなどの銀行株が安い。
大林組や熊谷組といった建設株やハニーズやライトオンが属する小売株も売られている。
業種別上昇率上位は石油、陸運、紙パルプ、空運、情報通信で、下落率上位は銀行、海運、保険、小売、非鉄。
