TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 日経平均は小幅安。銀行や建設、小売が安い。陸運と情報通信は上昇
速報・市況2019年10月4日

☆[概況/前引け] 日経平均は小幅安。銀行や建設、小売が安い。陸運と情報通信は上昇

前引けの日経平均は21,321.99円の19.75円安、TOPIXは1,564.62ポイントの4.25ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は591、値下がり銘柄数は1,445。出来高は5億738万株、売買代金は7,856億円。
米国の利下げ観測による円高や今晩発表される米国9月雇用統計を控え、様子見姿勢の中、日経平均は小幅安となった。
アドバンテストが下落し、ファナックが安く、米国の利下げによる利ザヤ縮小懸念でメガバンクが値下がりとなった。
その他、大林組などの建設株や良品計画などの小売株が軟調だった。
幸楽苑は9月の既存店売上高が前年同月比4.1%減収となったことで急落した。
エスプール(2471)は好決算で寄り付きに買われたが、利食い売りに押された。
一方、ソフトバンクグループが買われ、キャッシュレス決済関連のGMOペイメントが高く、JR東海が反発した。
日本エンタープライズは自動運転の実現に向けた企業間連携の「MONETコンソーシアム」に参画したことで急騰した。
業種別下落率上位は銀行、建設、保険、電力ガス、非鉄で、上昇は石油、陸運、情報通信、その他製品。

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