9時6分時点の日経平均は21,335.42円の6.32円安、TOPIXは1,564.44ポイントの4.43ポイント安。
米国の利下げ期待で米国株は反発したものの、週末要因や今晩の米国雇用統計の発表を控えて、東京株式市場は手控えムードの中、もみ合いとなっている。
任天堂やソフトバンクグループ、東京エレクトロンが買われ、LINEが続伸。
SBS(2384)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が新規に「Buy」と発表したたことで高い。
一方、福岡FGやりそななどの銀行株が安く、大成建設を始めとした建設株も売られ、武田薬品や第一三共といった医薬品株やSOMPOなどの保険株も下落している。
コロプラは信用取引の規制強化で反落した。
業種別上昇率上位は情報通信、その他製品、水産農林、電機、紙パルプで、下落率上位は保険、鉱業、銀行、建設、不動産。
