9時6分時点の日経平均は21,753.46円の131.78円安、TOPIXは1,591.03ポイントの11.97ポイント安。
米国の9月のISM製造業景況指数が47.8%となり、米国株が下落し、ドル安円高も進んだために、東京株式市場は幅広い銘柄が下落して始まっている。
米国景気悪化が懸念され、日本電産やトヨタ、ソニー、東京エレクトロンが売られ、三菱UFJFGなどのメガバンクも安い。
安川電機やTHK(6481)やDMG森精機といった機械株の下落率が大きく、三井金属などの非鉄株の下げも目立つ。
一方、コロプラは反発し、神戸物産は野村証券による目標株価引き上げに刺激を受けた。関西電力は続伸となり、大和ハウスなど建設株が小じっかりとなっている。
業種別下落率上位は鉱業、機械、輸送用機器、非鉄、鉄鋼で、上昇は電力ガス、食品、その他製品、建設、陸運。
