2時0分時点の日経平均は21,899.88円の144.04円高、TOPIXは1,603.48ポイントの15.68ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,733、値下がり銘柄数は353。出来高は7億9,941万株、売買代金は1兆2,994億円。
日経平均は反発しているものの、今晩の米国で発表される9月のISM製造業景況指数を前に上げ幅を縮めている。
ISM製造業景況指数は8月に3カ月連続で低下し、景気の拡大と縮小の節目となる50を下回った。9月の市場予想は50.1と8月の49.1から改善する見通しだが、8月の新規受注が悪化していただけに、9月が節目の50を回復できない場合もありうると警戒されている。
東京株式市場ではエムスリーが高く、アドバンテストが堅調で、太陽誘電(6976)は4月に付けた年初来高値を更新した
その他、野村HDや第一生命やアイフルが上昇している。
一方、SUBARUやアンリツや住友鉱山が安い。
業種別上昇率上位は紙パルプ、証券、電力ガス、ゴム、海運で、下落は鉱業。
