9時10分時点の日経平均は21,831.91円の76.07円高、TOPIXは1,598.18ポイントの10.38ポイント高。
取引開始前に発表された9月調査の日銀短観は、大企業・製造業の業況判断が+5となり、市場予想の+2を上回ったが、先行き予測は+2(市場予想+1)が示された。
日経平均は小反発。昨日売られたソフトバンクグループと東京エレクトロンが反発し、関西電力も反発している。
SMC(6273)はみずほ証券による投資判断引き上げが好感された。
一方、日経平均に採用になったエムスリーが反落し、スクウェア・エニックスやGameWithが売られている。
UACJは米中摩擦によるアルミ需要の減少による社員2千人削減を発表したが、安い。
その他、第一三共が下落している。
