12時43分時点の日経平均は21,766.39円の112.51円安、TOPIXは1,588.30ポイントの15.95ポイント安。
先週末に米国政権が対中投資制限を検討と報じられたことが警戒され、様子見ムードとなっている。
中国の財新が発表した9月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.4となり、8月の50.4から上昇し、景気拡大と悪化の分かれ目である50を2カ月連続で上回った。
オークマや牧野フライスなど工作機械の一角が小幅高となっているが、今後厳しくなるという見方から、相場全体としては好影響は見られない。。
引き続き、ソフトバンクグループやトヨタが売られ、信越化学や武田薬品も安い。
中越パルプなどの紙パルプ株やLIXILグループといった金属株も軟調。
一方、コロプラやGameWith、バンダイナムコといったゲーム関連が買われている。
業種別下落率上位は電力ガス、鉱業、空運、金属、医薬品で、上昇業種はなし。
