9時6分時点の日経平均は21,751.59円の127.31円安、TOPIXは1,590.42ポイントの13.83ポイント安。
先週末の米国株続落を受けて、週明けの東京株式市場も続落の始まり。
東京エレクトロンやSUMCOが売られ、太陽誘電も安い。ブリヂストンが下落し、資生堂やJR東海も調整している。
関西電力が続落となり、出光興産などの石油関連株やレンゴーなどの紙パルプ株も売られている。
一方、住友鉱山と商船三井が反発となり、曙ブレーキは本日経営体制が刷新されることで買いが入った。
セイコー(8050)はクレディ・スイスによる投資判断引き上げで買われ、クレディセゾンはJPモルガンによる格上げが好感された。
業種別下落率上位は電力ガス、鉱業、陸運、石油、金属で、上昇は非鉄と海運。
