TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 日経平均は300円安程度で推移。全面安だが、コロプラが急反発
速報・市況2019年9月27日

☆[概況/2時] 日経平均は300円安程度で推移。全面安だが、コロプラが急反発

2時0分時点の日経平均は21,756.38円の291.86円安、TOPIXは1,529.87ポイントの30.40ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は247、値下がり銘柄数は1,856。出来高は8億5,345万株、売買代金は1兆4,450億円。
日経平均は300円安程度で推移し、本日の安値圏での取引となっている。
ドイツの景気後退観測でユーロが売られ、円高となったことや、米国大統領に対する弾劾問題、10月1日の中国建国70周年を控え、今週末の香港での大規模デモに対する当局の弾圧の高まりなどが警戒されている。
三菱UFJFGや日産、三菱ケミカル、武田薬品、丸紅などの高配当利回り銘柄が配当取り後の売却で売られ、株主優待の権利取り後の売却で空運株も安い。
クスリのアオキは減益決算だったことで売られた。
一方、コロプラ(3668)が急反発となり、KLabが大幅高。アドバンテストが反発している。
業種別下落率上位は電力ガス、ノンバンク、銀行、空運、卸売で、上昇業種はなし。

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