9時7分時点の日経平均は22,111.65円の32.56円高、TOPIXは1,622.01ポイントの5.78ポイント高。
休み明けの日経平均はもみ合いの始まり。
リクルートが反発し、NTTや日立が買われ、政府のLNG開発強化を受けて、関西電力(9503)などの電力株が買われている。
システム開発のシステナは大和証券がレーティングを「2」→「1」に高めたことで買われた。
アドバンテストはSMBC日興証券が5G用半導体向けてテスタ需要を評価し、目標株価を引き上げたことが好感された。
半面、三菱商事はシンガポールの石油関連子会社での損失のため、売られている。
ラクスルは三菱UFJモルガン・スタンレー証券が「Underweight」に下げたことで安い。
業種別上昇率上位は電力ガス、精密、保険、空運、化学で、下落率上位は鉱業、海運、証券、その他製品、卸売。
