12時35分時点の日経平均は21,291.68円の92.11円高、TOPIXは1,545.85ポイントの8.75ポイント高。
中国人民銀行による準備預金率の引き下げ発表が好感され、ファナックや安川電機、SMCといった設備投資関連が高い。
その他、中国の国慶節の祝日が10月1日から7日までなので、訪日客も増えるという期待からオリエンタルランドは5日続伸となっている。
黒田日銀総裁が期間20年や30年の超長期債の利回りについて「ちょっと下げ過ぎだ」と述べ、運用難の副作用に配慮する姿勢を見せたことが好感され、SOMPO(8630)や東京海上などの保険会社が買われている。
一方、朝方買われた島根銀行は反落し、先週金曜日に買われたホンダとSUBARUが安い。
業種別上昇率上位は石油、ノンバンク、小売、保険、非鉄で、下落は金属、ゴム。
