9時5分時点の日経平均は21,221.08円の135.14円高、TOPIXは1,541.54ポイントの7.08ポイント高。
米国株続伸を受けて、日経平均も続伸の始まり。
任天堂が反発し、三菱UFJFGが買われ、東京エレクトロンは3日続伸。
欧州の熱波によるエアコン需要拡大を受け、家庭用エアコンの販売店を増やし、現地で増産を検討しているダイキン工業(6367)も高い。
クレディセゾンは大和証券と資本業務提携すると発表し上昇した。
半面、ソフトバンクグループが反落し、楽天は携帯電話事業のサービスの本格開始が10月から2020年春にずれ込む見通しで売られた。
武田薬品やアステラス製薬が安い。
業種別上昇率上位は機械、ガラス土石、証券、銀行、保険で、下落率上位は電力ガス、医薬品、情報通信、鉱業、食品。
